ダイエットは夕食をおかゆにすることから始めるといい

ダイエットで炭水化物を抜くというのはやったことがある人も多いかもしれません。

 

 

炭水化物と言えば白米、うどん、パン、パスタなどに多く含まれています。しかし日本人の私たちには食事で白米を毎回抜くことはかなりのストレスとなります。

 

 

このストレスは溜まれば溜まるほど爆発してしまってドカ食いしてしまい大きくリバウンドしてしまうんですね。私はこのご飯を止めることがどうしてもできないために、夕食だけを白米ではなく半粥にしました。白米にお水を足して焚き直すのでおかゆになると2倍に膨らみます。必然的にカロリーも半分になってくれます。おかずは今までと同じでも大丈夫なので、ダイエットをしているという感じもなくお腹が減って夜も眠れないと行った事もありません。しっかりとおかずを頂くことで、ストレスなく白米分だけ毎回カロリーを減らしてくれることが出来るんです。この時におかずを先に頂いておかゆを後に頂くようにします。慣れてくるとおかずだけでお腹がいっぱいになって、おかゆを残してしまう事もあるくらいです。

 

 

 

夕食をおかゆに変えるダイエットで体重が順調に落ちてきて体調的にも余裕があるようであれば、朝食もおかゆに変えるとより一層ダイエットには効果があります。しかしすべての食事をおかゆにしてしまうとかえってストレスになってしまい、今度はまた白米を腹いっぱい食べたい!なんて感情が出てきてしまいます。まずは夕食をおかゆにすることから始めるといいかもしれません。おかゆはお水の量によってそのカロリーも変化してきます。ご飯一膳に対して200g位のお水でおかゆを作るといいかもしれませんが好みによってお水の量を変えてみても良いかもしれません。

 

 

どんなダイエットでも続けていくと必ずと言っていいほど飽きてしまいます。白米が食べたくなったら無理をせずにその日だけは白米を食べても良いでしょう。2日以上連続して3食白米にしてしまうとせっかくのダイエットが水の泡になってしまうという事だけを忘れないで欲しいです。